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第2回ジュニア発明展

平成12年8月8日、松本零士氏(漫画家、日本宇宙少年団理事長)を審査委員長とした2次審査(最終審査)を行いました。その結果、次の方々の作品が優秀作品として選定されました。

小学生部門

最優秀賞 作品名「ペチャ缶BOXくん」
(評) つぶした缶はアルミとスチール缶に分別して収納します。空き缶をつぶす部分が箱の上部に設けられている点は新鮮です。かがまなくても空き缶を潰すことができます。 公共の場では空き缶がすぐにあふれてしまいますので、缶をつぶして捨てる方式であれば便利でしょう。
氏名 曽我恵美さん 所属 愛知県刈谷市立小垣江小学校6年
優秀賞 作品名「ちりとり付きゴミ箱」
(評) ちりとりで集めたゴミをそのまま後ろに設けたゴミ箱に入れます。 試作品としては加工の精度が高くありませんが、これをミニチュア化して机の上で使うような形にすると便利でしょう。
氏名 竹内敏紀くん 所属 愛知県刈谷市立小垣江小学校6年
優秀賞 作品名「きるコン」
(評) はさみ、コンパス、分度器、定規等を一つの道具にまとめています。 狭い机の上で便利でしょう。
氏名 田中優磨くん 所属 長野県松本市立寿小学校4年
優良賞 作品名「万能RCそうじ機」
(評) 無線コントロールで掃除機が動きます。掃除用のアタッチメントも3種類用意されています。 アイディアを実際に動く形にするために種々の工夫がなされています。
氏名 高松大誠くん 所属 青森市立浜田小学校6年
優良賞 作品名「ペットボトルで水やりくん」
(評) ペットボトルを利用して水やり用のじょうろです。ペットボトルを利用したものは多くありますが、角度等に工夫がされています。 子供達が誰でも自分でこの種の工夫をするといいですね。
氏名 山本康嵩くん 所属 静岡県藤枝市立青島北小学校4年
優良賞 作品名「ラクラクドア」
(評) 体の不自由な人が楽にドアノブを回すための工夫をしています。 優しい思いやりから工夫された作品です。
氏名 長谷川勝敏くん 所属 茨城県千代田町立志筑小学校6年
団体奨励賞 作品名
氏名 愛知県刈谷市立垣江小学校 所属

中学生部門

最優秀賞 作品名「電球式虫取り装置」
(評) この装置を部屋の外に置くことで、虫が部屋に入って来ることを防ぎます。光に寄ってくる虫をペットボトルの中に誘い込みます。捕獲した虫は下に取り付けたボトルのキャップを開けて取り出します。身近な材料を使い、身近なことのために工夫した作品です。
氏名 井垣賢哉くん 所属 東京都足立区立花保中学校2年
優秀賞 作品名「万華鏡を写して見る装置」
(評) 万華鏡を一度に多くの人が見れるようにモニターに映し出す工夫をしています。レンズ、ビデオカメラ等をうまく組み合わせて動かすときれいな模様が変化する万華鏡を一度に多くの人が見ることが出来る様工夫しています。
氏名 長井亮人くん  所属 栃木県白鷗大学足利中学校2年
優秀賞 作品名「水鉄砲式ガラスふき器」
(評) 汚れたガラスを、水鉄砲式の水供給装置でガラスに吹きかけ、ゴムと雑巾を付けたガラスふきで掃除します。水鉄砲で水をガラスに吹くきかけてゴムベラと雑巾で掃除します。
氏名 水野稔也くん 所属 愛知県刈谷市立南中学校1年
優良賞 作品名「ゴースト発生装置」
(評) 暗い窓を覗き、スイッチを押すと、小鳥が見えます。しかし小鳥がいる場所に手を入れても小鳥を触ることはできません。 これをのぞき込んだ子供達は、ちょっと不思議な気になるかも・・・。
氏名 藤谷裕太くん 所属 栃木県茂木町立中川中学校3年
優良賞 作品名「リサイクル充電器」
(評) 使いふるしの乾電池でも少しは電気が残っています。残った電気をコンデンサーに貯めて、充電式の電池を充電します。 多くの機能を持つとともに、うまくテスターを利用して、確認が出来るように工夫されています。
氏名 古我紘一くん 所属 福岡県北九州市立本城中学校2年
優良賞 作品名「簡単ペットボトルつぶし」
(評) 空きペットボトルを縦と横の両方からつぶします。ペットボトルを一方からだけでなく、縦、横の両方からつぶすことができる様に工夫しています。
氏名 石川真之くん 所属 愛知県刈谷市立南中学校1年
団体奨励賞 作品名
氏名 愛知県刈谷市立南中学校 所属