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第1回ジュニア発明展

第1回ジュニア発明展では、小学生部門と中学生部門を分けずに、「最優秀賞」、「優秀賞」、「奨励賞」、「松本零士審査委員長特別賞」を決定しましたが、このページでは小学生と中学生を分けて掲載しています。

小学生部門

優秀賞 作品名ビー玉坊やのボーリング
この作品はゴルフボールにミルクの容器をかぶせボーリングのピンを作り、このピンの底に糸をつけ前で引っ張るとピンが立つようになっているボーリングの玩具である。簡単にビー玉のボーリングができ、楽しく遊べる。
氏名 大崎 和馬、渡辺 まり子、谷口 純基 所属 北海道アイデアランド協議会 小学4年、4年、3年
奨励賞 作品名ソーラーランドセル
この作品は、ソーラーパネルと発光ダイオードを取り付けた夜光る安全なランドセルである。ソーラーパネルだけでは蓄電量が少ないので、コンデンサーで充電するようにもになっている。
氏名 野間 慧 所属 八王子市立第十小学校 4年
奨励賞 作品名定規で円(ええん)です
この作品は定規の真中が蝶番がついていて、ペンと針が収納できるようになっている。コンパスとして使うときは、ペンと針を出して真中から折り曲げて使う。
氏名 山本 天心 所属 浦安市立富岡小学校 6年
松本零士審査委員長特別賞 作品名鼻メガネキャップ
この作品は鼻にほこりを入れないための、鼻用のキャップである。発案者は、アレルギーの原因であるほこりを吸い込まないようにするためにこのキャップを発明した。しかし、審査委員長は絵を書く時に使うエアブラシから出る塵は人体に有害であり、体を守る為にぜひほしいと述べた。
氏名 安井 洋人 所属 富田林市立藤沢台小学校 5年

中学生部門

最優秀賞 作品名磁力と重心と回転の応用ゲーム具
この作品は、小型モーターの回転子が磁力と重力によって鉄製の円筒を斜めに転がり、軸心が垂直になったとき、重心も磁着面を垂直になって停まり、停まった所の点数を競うゲーム具である。また、遊びながら磁力と重心と回転の関係が分かる玩具でもある。
氏名 長井 亮人 所属 白鷗大学足利中学校 1年
優秀賞 作品名マルチなエプロン・バッグ
この作品は見たところ普通の胸当て付きエプロンであるが、胸当て部分を折込みひもを左右に引っ張るとバッグになる。デザインも良く、その点も評価された。
氏名 中野 真理子 所属 大阪薫英女学院中学校 3年
奨励賞 作品名いつも清潔便利受け皿
この作品は、底にプラスチックの板が斜めに入り、底から細いホースがでている食器洗い受け皿である。受け皿には水が溜まらず、常に清潔が保たれるようになっている。
氏名 葉山 桂 所属 刈谷市立富士松中学校 3年
奨励賞 作品名牛乳パックリサイクルしたカッター
この作品は、牛乳のコーナーに合わせやすいように直角にした木の台にカッターの刃を一節分折って埋め込んである。牛乳パックに押しつけながらスライドさせると、きれいに分解できる。また、刃を隠すカバーも付いていて、安全対策もできている。
氏名 益戸 絵美 所属 杉戸町立杉戸中学校 3年