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ミニ講演「日本の牛はどのようにして妊娠しているのでしょうか」

牛の卵子と精子
内容
日本にいる牛は雄と雌が交尾して妊娠するのではなく、そのほとんどが人工授精(優秀な雄の精子を注入器を用いて雌牛の子宮に入れる)や受精卵移植(優秀な雄と雌から得た受精卵を移植器を用いて雌牛の子宮に入れる)により妊娠しています。
この人工授精や受精卵移植技術について、スライドや実際に使用する器具を用いてわかりやすく紹介します。
開催日
2011年11月26日(土)
開始時間
13:00~13:20、15:00~15:20
所要時間

各約20分

対象

小学生以上

場所

エントランスホール(1階)

申込方法

このイベントは、自由に参加できます。開催時間に会場にお越しください。

講師
所属:畜産草地研究所(家畜育種繁殖研究領域)
氏名:下司 雅也氏
備考

畜産草地研究所について詳しく知りたい方は、同研究所のホームページをご覧ください。
http://nilgs.naro.affrc.go.jp/

電話・フォームからのお問い合わせはこちらから 029-858-1100(代)※詳しくは、担当者までお問い合わせ下さい。