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七夕講演会「最新の電波観測で宇宙のナゾをとく!」

内容
2019年4月、世界ではじめてブラックホールの影を撮影できたと話題になりました。今年の七夕講演会では、電波を使った最新の望遠鏡でブラックホールなどを観測するとどのようなことが分かるのか、宇宙の誕生を調べる2人の研究者がわかりやすくお話しします。

小・中学生から大人まで、ご興味がある方はぜひ聴きにきてください!

<プログラムと講演者>(各30分ずつ)
講演①ブラックホールは見えるか?
講師:郡 和範氏(高エネルギー加速器研究機構 ・総合研究大学院大学 准教授)
講演②ビックバンの前は見えるか?
講師:田邉 大樹氏(総合研究大学院大学 博士課程)

※このイベントは全国同時七夕講演会2019の一つとして実施します。
開催日
2019年7月7日(日)
開始時間
13:00~14:00
対象

主に小・中学生(宇宙・天文の好きな方歓迎)

定員

30名(満席の場合でも立ち見は可能です。)

場所

創造の森“ワンダーラボ”(2階)

申込方法

ページ下部に表示される申込フォームからお申し込みください。(先着順)

参加費

無料(入館料は別途必要)

主催・共催・後援・協力

主催:高エネルギー加速器研究機構(KEK)、公益財団法人つくば科学万博記念財団

講師
所属:高エネルギー加速器研究機構 ・総合研究大学院大学 准教授
氏名:郡 和範(こおり かずのり)氏
【略歴】
2000年 東京大学大学院 理学研究科 物理学専攻 博士課程 修了
2004年 米ハーバード大学 ハーバード・スミソニアン天体物理学センター 博士研究員
2006年 英ランカスター大学 物理学科 研究助手
2009年 東北大学大学院 理学研究科 物理学専攻 助教
2010年 高エネルギー加速器研究機構 助教
2012年 高エネルギー加速器研究機構 研究機関講師
を経て2014年に現職。その間、京都大学、東京大学、大阪大学の博士研究員に従事。

【専門分野】
宇宙論、素粒子的宇宙物理学の理論

【興味】
宇宙のはじまりを解明すること。インフレーション、ダークマター、ダークエネルギー、ブラックホール、ニュートリノ、ビッグバン元素合成、重力波などを研究しています。
講師
所属:総合研究大学院大学 博士課程
氏名:田邉 大樹(たなべ  だいき)氏
【専門分野】
宇宙背景放射の観測

【興味】
量子重力、旅行、文芸
問い合わせ

高エネルギー加速器研究機構 素粒子原子核研究所 広報コーディネータ 多田 裕子 Tel.029-864-5335
つくばエキスポセンター Tel.029-858-1100

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