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おとなのためのサイエンス講座「植物の光合成と蜂蜜の意外な関係をさぐる」

内容
第1回「植物の葉のしくみを観る(実習)」
平成30年8月24日(金)13:30-15:00
(1)イネとトウモロコシの葉の内部構造を顕微鏡観察によって観る。
(2)葉の細胞内のデンプンをヨード液で染色して、イネとトウモロコシの葉の内部構造の違いを
確かめてみる。


第2回「蜂蜜の成分をクロマトグラフィーで分析する(第1回・実習)」
8月31日(金)13:30-15:00
市販の蜂蜜に含まれている糖類成分を薄層/ペーパークロマトグラフィーで分析する。
展開後、検出液で成分のスポットの位置を確認する。


第3回「蜂蜜の成分と調味料をクロマトグラフィーで分析する(第2回・実習)」
9月7日(金)13:30-15:00


第4回「光合成、蜂蜜、ドーピング検査、地球の気候変動―無関係と思えるものの意外な関係(講義)」
9月14日(金)13:30-15:00
第1回から3回までの理論的バックグラウンドについて説明し、基礎科学と私たちの暮らしの
意外な結びつきについて、面白おかしく説明します。
開催日
2018年8月24日(金)
開始時間
13:30~15:00
所要時間

1時間30分

対象

科学技術に関心のある大人の方 ※原則、全4回の講座の受講が可能な方

定員

5名以上(最大20名)

場所

つくばエキスポセンター 第一休憩室

申込方法

このページ下部に表示される申し込みフォームよりお申し込みください。
(8月24日の講座申込で全4回の講座の申し込みとなります。)

参加費

1000円/回(入館料別途)

講師
所属:筑波大学
氏名:白岩善博(しらいわよしひろ)
山形県出身。新潟大学理学部、東京教育大学(修士)、東京大学応用微生物学研究所、同理学系研究科(博士)において、単細胞緑藻クロレラを材料に、光合成における無機炭素の利用機構の研究を開始し、光合成におけるカルボニックアンヒドラーゼの生理機能の解明により1979年に理学博士を取得。日本学術振興会奨励研究員を経て、新潟大学理学部助手、助教授となり、1997年に筑波大学教授、生命環境科学研究科長、生命環境系長、学長補佐(特命:環境)。2016年に名誉教授および大学院教育担当の特命教授、マレーシア工科大学客員教授。ドイツおよび米国において光合成の炭素代謝機構を研究。筑波大学では大学院共通科目や若手大学人育成イニシアティブ等の教育・人材育成プログラムを主導。微細藻類の光合成炭素代謝の制御機構と微量元素の生理機能に関する研究や、海洋ハプト藻類によるバイオ燃料生産の研究や北極海氷融解の生物影響など地球環境問題に関する研究、藻類による放射性セシウムの除去に関する研究などに従事。マリンバイオテクノロジー学会賞受賞。趣味は寄席芸鑑賞。
問い合わせ

つくばエキスポセンター 運営部普及担当宛

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