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『ジオパークの地質学2~筑波山地域ジオパークがわかる科学実験~』

内容
おとなが気軽にサイエンスを楽しめる講座です。
本講座は、ステップ3「わかるサイエンス」理論を学習できます。

環境『ジオパークの地質学2~筑波山地域ジオパークがわかる科学実験~』は、
全4回の講座を開催いたします。

第1回 「チャート物語;プレートテクトニクスへの誘い」 2018年1月5日(金)13:30~15:30 
チャートという岩石はプランクトンからできています。
チャートの堆積は海洋プレートの運動に大いに関わっています。
筑波山地域ジオパークの土台は、プレート運動でできました。
本講義ではチャートへの理解を深めます。

第2回 「偏光板を使って鉱物調べ」 2018年1月19日(金) 13:30~15:30
地球には4000種を超える鉱物があります。
その中で重要な鉱物がケイ酸塩鉱物です。
本講義ではケイ酸塩についてわかり易く解説します。

第3回 「筑波山をつくる岩石」 2018年1月26日(金) 13:30~15:30
内容 地下深所でマグマが冷却固化してできた岩石が筑波山をつくっています。
筑波山を理解するためには、このマグマの冷却固化のプロセスを理解することが
大事です。簡単な結晶実験を行いながら解説します。

第4回 「桜川の河原礫調べと氷河時代」 2018年2月9日(金) 13:30~15:30
内容 河原の礫調べはその土地の地質調べの第一歩になります。
礫の調べ方について紹介するとともに、桜川の礫を調べ、それから何がわかるか
解説します。


尚、第一期(5月)において開催致しました『ジオパークの地質学』は、
過去のイベントとして掲載しております。

過去の講座の詳細はこちら「ジオパークの地質学」

開催日
2018年1月5日(金)
開始時間
13:30~15:30
所要時間

2時間程度

対象

科学技術に関心のある大人の方 ※原則、1テーマ内全講義の受講が可能な方

定員

5名以上(最大20名) ※場合によっては開講できない可能性があります。

場所

つくばエキスポセンター 第1休憩室

申込方法

このページ下部に表示される申し込みフォームよりお申し込みください。
※1/8 の申込から入っていただくと、全4回の講座申込になります。

参加費

1000円(内容により別途材料費がかかる場合があります)/回(入館料別途)

講師
所属:筑波大学
氏名:久田 健一郎(ひさだ けんいちろう)
昭和52年東京教育大学理学部卒業、筑波大学大学院地球科学専攻にて理学博士修得。大阪教育大学助手を経て、現在筑波大学教授。専門は地圏変遷科学。調査地は日本列島各地、タイ・ラオス、最近は考古地質学に従事、西アジアを調査。筑波山地域ジオパーク推進協議会会員、日本地学教育学会会長。
問い合わせ

運営部 普及事業担当

開催日 開催時間 お申し込み
2018年1月5日(金) 13:30~
電話・フォームからのお問い合わせはこちらから 029-858-1100(代)※詳しくは、担当者までお問い合わせ下さい。