見て、触って、楽しく学ぶ科学技術をもっと身近に。
HOME > イベント > 講演・講座・ワークショップ > おとなのためのサイエンス講座『光合成のしくみと進化』

おとなのためのサイエンス講座『光合成のしくみと進化』

内容
おとなが気軽にサイエンスを楽しめる講座です。

ステップ2は、「おもしろいサイエンス」体験+理論を学習できます。
生命『光合成のしくみと進化』は、全4回の講座を開催いたします。

第1回 「光エネルギー変換のメカニズム(講義)」 9/22(金)15:00~17:00
・光とは?  ・光合成色素について 
・光化学系(光合成電子伝達系)
・光リン酸化 ・活性酸素消去系

第2回 「光合成色素の分析(実習)」 10/ 6(金)15:00~17:00
・光合成色素の性質と多様性を解析する。

第3回 「光合成による二酸化炭素の固定のメカニズム(講義)」 10/20(金)15:00~17:00
光合成における二酸化炭素の固定のメカニズムの基本のしくみ
光合成生物の炭素固定の多様性(C3、C4、CAM植物)

第4回 「光合成生物の進化を目で観る(実習)」 10/27(金)15:00~17:00
顕微鏡の使い方の説明
屋外で観察する植物を採取
C3、C4、CAM植物の違いを顕微鏡で観察する




開催日
2017年9月22日(金)
開始時間
15:00~17:00
所要時間

2時間程度

対象

科学技術に関心のある大人の方 ※原則1テーマ内全講義の受講が可能な方

定員

5名以上(最大20名) ※場合によっては開講できない可能性があります。

場所

つくばエキスポセンター 第1休憩室

申込方法

このページ下部に表示される申し込みフォームよりお申し込みください。

下記に表示される9月22日の講座申込で全4回の講座の申し込みとなります。

参加費

1,000円+実費/回 (別途入館料)

講師
所属:筑波大学
氏名:小林 正美(こばやし まさみ)
東京大学大学院工学系研究科博士課程 修了(工学博士)。学術振興会特別研究員(平成元年10月から平成2年3月まで、共同研究のためライデン大学(オランダ)に滞在)。
筑波大学物質工学系準研究員、東京大学工学部助手、筑波大学物質工学系講師、
筑波大学物質工学系助教を経て筑波大学物質工学域准教授、現在に至る
講師
所属:筑波大学
氏名:白岩 善博(しらいわ よしひろ)
山形県出身。新潟大学理学部、東京教育大学(修士)、東京大学応用微生物学研究所、同理学系研究科(博士)において、単細胞緑藻クロレラを材料に、光合成における無機炭素の利用機構の研究を開始し、光合成におけるカルボニックアンヒドラーゼの生理機能の解明により1979年に理学博士を取得。日本学術振興会奨励研究員を経て、新潟大学理学部助手、助教授となり、1997年に筑波大学教授、生命環境科学研究科長、生命環境系長、学長補佐(特命:環境)。2016年に名誉教授および大学院教育担当の特命教授、マレーシア工科大学客員教授。ドイツおよび米国において光合成の炭素代謝機構を研究。筑波大学では大学院共通科目や若手大学人育成イニシアティブ等の教育・人材育成プログラムを主導。微細藻類の光合成炭素代謝の制御機構と微量元素の生理機能に関する研究や、海洋ハプト藻類によるバイオ燃料生産の研究や北極海氷融解の生物影響など地球環境問題に関する研究、藻類による放射性セシウムの除去に関する研究などに従事。マリンバイオテクノロジー学会賞受賞。趣味は寄席芸鑑賞。
問い合わせ

運営部 普及事業担当

このイベントの応募期間は終了しています。
電話・フォームからのお問い合わせはこちらから 029-858-1100(代)※詳しくは、担当者までお問い合わせ下さい。