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おとなのためのサイエンス講座『発電を考える』

内容
おとなが気軽にサイエンスを楽しめる講座です。

ステップ2は、「おもしろいサイエンス」体験+理論を学習できます。

実験『発電を考える』は、全4回の講座を開催いたします。

第1回 「デジタルオシロスコープを使ってみよう」  7/7(金)13:30~15:30
近年、安価で身近になってきたデジタルオシロスコープを使って、磁石がコイルの中を通過する時発生する電圧の変化を探る。

第2回 「自作コイルを作ってみよう」 7/21(金)13:30~15:30
ボールペンのまわりに導線を巻き付けコイルを作成する。
ダイオードの動作原理を学び応用する。

第3回 「自家発電LEDペンを作る」 8/18(金)13:30~15:30
半田ごてを用いて不要基板からコンデンサをリサイクルし、第2回で作った自作コイルなどを組み合わせ自家発電LEDペンをつくる。

第4回 「発電の話」  8/25(金)13:30~15:30
主に熱電変換素子のお話(発電鍋など見ながら原理や現状と将来展望について)
開催日
2017年7月7日(金)
開始時間
13:30~15:30
所要時間

2時間程度

対象

科学技術に関心のある大人の方 ※原則1テーマ内全講義の受講が可能な方

定員

5名以上(最大20名) ※場合によっては開講できない可能性があります。

場所

つくばエキスポセンター 第1休憩室

申込方法

このページ下部に表示される申し込みフォームよりお申し込みください。

下記に表示される7月7日の講座申込で全4回の講座の申し込みとなります。

参加費

1,000円+実費/回 (別途入館料)

講師
所属:日本大学理工学部一般教育(物理系列&教職系列)
氏名:大久保 尚紀(おおくぼ なおき)
日本大学理工学部物理学科 卒業
博士(理学)取得(論文)
日本大学理工学部副手で採用後、同 助手、同 専任講師、を経て日本大学理工学部 准教授(現在)
教職課程の担当になって10数年、磁性体研究から理科実験教材の研究開発に軸足を移行中
講師
所属:日本大学理工学部一般教育(物理系列)
氏名:伴 周一(ばん しゅういち)
日本大学理工学部物理学科 卒業、同 大学院理工学研究科博士前期課程 修了、同 博士後期課程 中退、博士(理学)取得(論文)
日本大学理工学部助手で採用後、同 専任講師、同 准教授、を経て日本大学理工学部教授(現在)磁性、理科教育、図書館情報学 等の研究を行っている
講師
所属:日本大学理工学部一般教育(物理系列)
氏名:岡田 悟志(おかだ さとし)
慶應義塾大学理工学部応用化学科 卒業。慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程応用化学専攻 修了。
慶應義塾大学大学院理工学研究科(後期)博士課程基礎理工学専攻 修了 (博士(工学))。科学技術研究機構 研究員、松下電器産業株式会社(現 パナソニック株式会社) 先端技術研究所 嘱託研究員、日本大学理工学部一般教育 助手を経て日本大学理工学部一般教育 助教(現在)主な研究テーマとしては機能性電子材料・熱電変換物質などの探索と評価。
問い合わせ

運営部 普及事業担当

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