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サイエンスシティつくば再発見

茨城県にはどんな魅力があるのだろう?つくば市ってどんな街だろう?自然に恵まれた街?研究所がたくさんある街?あなたの住む地域の魅力を再発見してみませんか?

「サイエンスシティ つくば再発見」は、長い年月をかけて育まれた地元の文化や芸能、そして自然のすばらしさを紹介するだけでなく、最新の科学技術分野を担う研究学園都市や地域の研究所等の活動を紹介し、地元で生活する皆様との双方向コミュニケーションの場を目指した展示を行っています。

このエリアは、一方的な情報発信の場ではなく、地域の多くの方と協力して作り上げていくエリアです。

研究機関等紹介コーナー

<現在(もしくはこれから)紹介する機関等>
「国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究部門」

展示期間:2016年6月1日(水)~9月4日(日)
農研機構農村工学研究部門では、農業生産の場であり、多くの人が暮らしている農村について研究をしています。お米や野菜はどのようなところで作られているか、つくばの研究所や住宅地の間から見える田んぼや畑とはどんなものなのか、一緒に再発見しましょう。

<次回>
準備中です。


<これまで紹介した機関(一部)>
「国立環境研究所」

展示期間:2016年3月5日(土)~5月29日(日)※終了しました
国立環境研究所内の3つの研究センターについて、月替わりで紹介します。
 生物・生態系環境研究センター  3月5日(土)~4月3日(日)
 社会環境システム研究センター  4月5日(火)~5月1日(日)
 地球環境研究センター      5月2日(月)~5月29日(日)

「筑波山地域の『土』と『水』を知る‐茨城県窯業指導所、筑波大学辻村研究室」

展示期間:2015年12月5日(土)~2016年2月28日(日)※終了しました
「西の富士、東の筑波」と称され、日本百名山にも数えられる筑波山。筑波山の周辺には長い時間をかけて育まれた地質や人々の営みがあります。自然がもたらす「粘土」と「水」に焦点を当てて、筑波山地域の魅力を「産業」と「研究」2つの視点から紹介します。

「国立科学博物館筑波地区」

展示期間:2015年9月5日(日)~11月29日(日)※終了しました
国立科学博物館は、自然史と科学技術史研究の中核拠点として活動しています。主な展示施設は東京の上野公園にありますが、つくばには研究施設と調査・研究を通じて収集した420万点を超える標本・資料があります。
今回の展示では、筑波地区にある国立科学博物館の施設について紹介します。

木と生きる幸福。「住友林業株式会社 筑波研究所」

展示期間:2015年6月2日(日)~8月31日(月)※終了しました
住友林業株式会社 筑波研究所は、木の総合的な活用を目指し、樹木の育種から木材、そして木造住宅まで、木に関わる様々な研究開発を行っております。
今回は、住友林業(株)筑波研究所の取り組みを紹介するほか、木に関する色々な情報を展示しますので、どうぞお楽しみに。

地球をよく知り、地球と共生する「産業技術総合研究所 地質調査総合センター」

2015年3月7日(土)~5月31日(日)※終了しました
産業技術総合研究所では、環境・エネルギーや情報通信、地質など、日本の産業を支える様々な分野について研究を行っています。地質標本館では、産総研の一部である地質調査総合センターが行う地質情報についての研究成果を発信しています。
今期エキスポセンターでの展示は、自然災害時の緊急調査・研究として『火山と地震』に焦点をあててご紹介します。

国際戦略総合特区「藻類バイオマスエネルギーの実用化」

2014年12月6日(土)~2015年3月1日(日)※終了しました
つくば国際戦略総合特区では筑波大学が中心となって、藻類からオイルを取り出す「藻類バイオマスエネルギーの実用化」プロジェクトが進行しています。石油に代わるエネルギーとして期待されている藻類バイオマスの実用化に向けた取り組みを紹介します。

「独立行政法人 農業環境技術研究所」

2014年9月6日(土)~11月30日(日)※終了しました
農業にとってなくてはならない土壌と昆虫について、研究所が所蔵する標本を展示し解説します。

先端・信頼の医薬で世界の人々の健康に貢献する「アステラス製薬株式会社」

2014年6月3日(火)~8月31日(日)※終了しました
国内外の研究機関などと共同で取り組んでいる「顧みられない熱帯病」の治療薬開発など世界規模で展開するアステラス製薬のくすりづくりを紹介します。

地球のシグナルを記録する「地磁気観測所」

2014年3月1日(土)~6月1日(日)※終了しました
2013年に現在の場所で観測を始めてから100年を迎えた地磁気観測所の活動を紹介します。地磁気の観測測器を始め、地球環境との関連や地磁気が多くの分野に活用されている事例を展示・紹介していきます。

つくば国際戦略総合特区「生活支援ロボットの実用化」

2013年11月30日(土)~2014年2月23日(日) ※終了しました
「つくば」ならではの生活支援ロボットの実用化に向けた取り組みを紹介します。装着型ロボットとして世界で活躍するつくば発のロボットスーツ「HAL」の実機なども展示しています。

安全・安心で持続可能な住宅・建築・都市の実現へ「独立行政法人 建築研究所」

2013年9月7日(土)~11月24日(日) ※終了しました
住宅や一般建築、都市の安全・安心の確保や省エネ性能の向上などにつながる研究開発に取り組むとともに、開発途上国からの研修生を受け入れ、世界の地震防災に貢献するための研修なども行う独立行政法人建築研究所の活動を紹介します。

バイオリソースが支える私達のくらし「理化学研究所バイオリソースセンター」

2013年6月4日(火)~9月1日(日) ※終了しました
理化学研究所バイオリソースセンターは、世界中から色々なバイオリソースを集め、一番良い条件で保存し、必要とする世界中の研究者に提供しています。また、集めたバイオリソースの形や遺伝情報、生育条件などの特徴及びその扱い方を情報として整理して伝えることにも力を入れています。
理化学研究所バイオリソースセンターの活動にふれながら、私たちのくらしとの関わりを考えてみましょう。

国によって設立された唯一の花の研究機関「花き研究所」

2013年3月20日(水)~6月2日(日) ※終了しました
わが国の花き産業の発展を目指して、花きの生育や開花の仕組みを解明するとともに、主要花きの効率的な生産技術の開発、これまでにない性質を持った花きの創出、花きの品質保持技術の開発などを行う「花き研究所」を紹介します。

つくば国際戦略総合特区「ホウ素中性子捕捉療法」

2012年12月18日(火)~2013年3月17日(日) ※終了しました
茨城県とつくば市、筑波大学が取り組んでいる「つくば国際戦略総合特区」の概要と4つのプロジェクトの一つ、次世代がん治療「BNCT(ホウ素中性子捕捉療法)の開発実用化」にスポットを当てて紹介します。

独立行政法人国際農林水産業研究センター

2012年9月8日(土)~12月16日(日) ※終了しました
熱帯または亜熱帯に属する地域等における食料、農林水産環境の分析、研究、提供、それらに係る国際的な取り組みをパネルや展示で紹介します。

株式会社フジキン 筑波フジキン研究工場

2012年6月1日(金)~9月2日(日) ※終了しました
宇宙ロケットやしんかい6500、工場などで使われている特殊バルブ機器や特殊精密流体機器の研究開発・設計・製造・販売・サービスを行う株式会社フジキン(筑波フジキン研究工場)を紹介します。

応用地質株式会社

2012年3月3日(土)~5月31日(木) ※終了しました
「防災」「環境」「建設」分野でコンサルティング業務を行なっている応用地質株式会社が、東日本大震災の災害状況調査の様子や人命探査レーダーなど災害救助や監視に実際に使用されている調査機器を展示します。

ジオネットワークつくば

2011年12月3日(土)~2012年2月26日(日) ※終了しました
「ジオネットワークつくば」は、筑波山周辺地域のつくば市・桜川市の2自治体と18参加機関により構成される、地球環境科学をキーワードに市民と研究機関をつなぐ科学ネットワークです。

独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所

2011年9月10日(土)~11月27日(日) ※終了しました
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所は、草地・飼料作物の生産から、家畜生産・家畜排せつ物処理・利用についても総合的に研究しています。

独立行政法人森林総合研究所

2011年6月1日(水)~8月31日(水) ※終了しました
2011年は国連の国際森林年です。
林・林業・木材産業に係わる様々な研究を行っている独立行政法人森林総合研究所の取り組みを紹介します。

※各機関名をクリックすると、展示の内容を表示します。

自然・文化紹介コーナー

つくば市/茨城県は、世界的な科学技術研究の拠点ですが、それだけではありません。豊かな自然環境と最新の科学技術の調和を目指すユニークな都市づくりを行っている地域でもあるのです。
エキスポセンターは、最先端の科学技術に関する情報だけでなく、この地域で培われた技能や文化、自然の魅力を伝えることもきわめて重要な役割だと考えています。このコーナーではこの地域の技能、文化、豊かな自然の魅力について紹介します。

2011年3月には、写真ギャラリーに「切手で見る茨城の魅力」と題したコンテンツも追加しました。