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講演・講座・ワークショップ

2020年度 プログラミング教室 (初級編・中級編)

イベント詳細はこちら
開催期間 2020年4月1日(水)~2021年3月31日(水)
開催時間 10:30~12:00、13:00~14:30、15:00~16:30
内容 新型コロナウィルス感染拡大防止のため当分の間イベントを自粛することになりました。
再開については未定です。
募集の再開についてはホームページをご確認ください。
ご迷惑をおかけしますがご理解をお願いいたします。


LEGO社のロボット「マインドストーム EV3」を使ってプログラミングを体験します。
ロボットへの命令はタブレットのアプリケーションで作ります。
ブロックをつなげていく形式のプログラミングなので、初めてのお子さんでも簡単にEV3を動かすことができます。
各コースは何度でも参加可能です。難しくてできなかった、また挑戦したいなどというときは再度お申込みできます。

まずは初級編に参加してください。

初級編
アプリケーションの使い方を覚えながら、まずはEV3を動かしてみます。
プログラミング経験者の方もまずはこちらに参加してください。

中級編では各種のセンサーの使い方を覚えます。
※中級編に参加するには、初級編に参加する必要があります。まずは初級編に参加してください。

中級編①
超音波センサーを使ったプログラミングをします。

中級編②
タッチセンサーを使ったプログラミングをします。

中級編③
カラーセンサーを使ったプログラミングをします。
参加費
(入館料以外)
100円(入館料は別途必要)

おとなのためのサイエンス講座 第Ⅰ期(5月~7月)受講者募集開始!

イベント詳細はこちら
開催期間 2020年5月14日(木)~7月15日(水)
開催時間
内容

※「おとなのためのサイエンス講座」お申し込みご検討のお客様へ
本イベントは開講予定で準備を進めておりますが、新型コロナウィルスへの対応に関する状況により、延期、もしくは中止となる可能性がございます。
ご参加を楽しみにされているお客様には大変申し訳ございませんが、予めご理解・ご了承のほどお願い申し上げます。



今期の主な講座分野は「環境・生活・生命・実験」です。
もう一度サイエンスを学んでみませんか。
各講座の「詳細」からお申し込みください。

〈5月開講の講座〉
[開催延期] 環境『日本列島の形成をジオパークから学ぶ』詳細はこちら

〈6月開講の講座〉
[開催延期] 生活『日常生活に潜む自然現象』詳細はこちら

生活『原子核とその構造の話』詳細はこちら
6/24(水)、7/1(水)、7/8(水)、7/15(水)

〈7月開講の講座〉
生命・環境・実験『光合成の多様なしくみ』詳細はこちら
7/3(金)、7/10(金)

参加費
(入館料以外)

[開催延期] おとなのためのサイエンス講座『日本列島の形成をジオパークから学ぶ』

イベント詳細はこちら
開催期間 2020年5月14日(木)
開催時間
内容

※ 本講座は開催を延期させていただきます。

第1回 チバニアン以降の時代 
最近チバニアン採用が決定した。チバニアンとは、10万年周期の気候変動が顕著に表れた時代である。氷期・間氷期の気候変動が出現し、海面が変動した。その結果、平野や丘陵が形成された。筑波山地域ジオパークの一部は、この時代に形成された。     
    
第2回 日本海の時代     
日本列島はもともとアジア大陸の一部であった。それが激しい火山活動の結果、大陸から分離して日本列島ができ、その分離した後に日本海が形成された。また激しい火山活動の結果、グリーンタフと呼ばれる岩石(例えば大谷石)や袋田の滝が形成された。

第3回 付加体の時代      
日本列島の背骨部分となる山岳地の大部分は、この時代の海洋プレートの沈み込みによって形成された付加体である。筑波山地域ジオパークの筑波山塊や鶏足山塊はこの時代に形成された。

第4回 大陸漂流の時代      
日本列島の国土の数パーセントは数億年前の古生代にできたといわれる。断片的な地質情報を統合すると、日本列島の古生代の岩石は赤道周辺あるいは南半球の低緯度で形成させた。そのプロセスは、アジア大陸の形成と大いに関連している。

参加費
(入館料以外)

[開催延期] おとなのためのサイエンス講座『日常生活に潜む自然現象』

イベント詳細はこちら
開催期間 2020年6月5日(金)
開催時間
内容

※ 本講座は開催を延期させていただきます。

第1回 身のまわりにあふれる波の紹介 
日常生活では波が満ち溢れています。例えば、音波、光、ラジオやテレビの電磁波、地上を揺らす地震波、海岸に打ち寄せる波、等です。これらは「波動」の観点から整理しますと多くの共通点を持っています。初回ではそれらの性質について定性的に触れてみます。
    
第2回 波の不思議な性質を知る     
波の基本的な性質を紹介したのちに、それぞれの性質;共鳴・共振、反射、屈折、透過、等についてより定量的に触れます。さらに、身近な音に関する話題についても取り上げます。

第3回 光とはなにか?      
「光を知れば、科学がわかる!」と言われています。光(電磁波)には目で見える可視光線のほかに、目で見えないエックス線や赤外線、電波などがあります。今回はマクロな立場からその特徴を簡単な実験を通して学びます。

第4回 「日常生活に潜む自然現象」のまとめ      
「電子」が波であることをDVDにて紹介後、センター内で光と音に関連する展示物の見学をします。最後に、本授業で学んだ内容をまとめます。

参加費
(入館料以外)

おとなのためのサイエンス講座『原子核とその構造の話』

イベント詳細はこちら
開催期間 2020年6月24日(水)
開催時間 13:30~15:30
内容

※「おとなのためのサイエンス講座」お申し込みご検討のお客様へ
本イベントは開講予定で準備を進めておりますが、新型コロナウィルスへの対応に関する状況により、延期、もしくは中止となる可能性がございます。
ご参加を楽しみにされているお客様には大変申し訳ございませんが、予めご理解・ご了承のほどお願い申し上げます。



第1回 原子核の発見 
6月24日(水)  13:30~15:30
物質を拡大して行くと何が見えてくるか。原子核の発見、原子と原子核の大きさ、水素原子の構造。
休憩実験:共振実験
    
第2回 原子核の構造①     
7月1日(水)  13:30~15:30 
原子核物理の歴史的発展、原子核の一般的性質、原子核の構造と核模型、核図表、ニホニウム元素(Nh)の発見。
休憩実験:超巨大原子核を作る。

第3回 原子核の構造②と崩壊      
7月8日(水)  13:30~15:30  
原子核の描像、液滴模型、殻模型、クラスター模型、ハイパー核の存在、原子核のα・β・γ崩壊、日常の放射線量。
休憩実験:バネ振動

第4回 原子核エネルギーの取り出し      
7月15日(水)  13:30~15:30  
核融合反応を利用したエネルギーの取り出し、質量欠損、原子核分裂の機構、宇宙における核融合反応、元素合成、核融合反応を地球上で起こすには。
2階展示場見学

参加費
(入館料以外)
1,000円/回(入館料別途)

おとなのためのサイエンス講座『光合成の多様なしくみ』

イベント詳細はこちら
開催期間 2020年7月3日(金)
開催時間 13:00~16:30
内容

※「おとなのためのサイエンス講座」お申し込みご検討のお客様へ
本イベントは開講予定で準備を進めておりますが、新型コロナウィルスへの対応に関する状況により、延期、もしくは中止となる可能性がございます。
ご参加を楽しみにされているお客様には大変申し訳ございませんが、予めご理解・ご了承のほどお願い申し上げます。



第1回-① 光合成の基本的なしくみ-光合成研究400年の歴史を紐解く(展示解説と講義) 
7月3日(金)  13:00~14:45
エキスポセンターの展示解説とパワーポイント資料による講義
エキスポセンター展示場などで「電磁波・光のスペクトル・太陽エネルギー」、「微細藻類の培養・藻類によるバイオオイル生産」、「光合成の基本的なしくみ」について見学・解説します。
    
第1回-② 植物の葉や藻類の色の違いを分析する(実験)     
7月3日(金)  14:45~16:30 
太陽光エネルギーの吸収に重要な光合成色素をクロマトグラフィーで分離・分析する
・植物の葉、ワカメ、昆布などから色素を抽出します。
・薄層クロマトグラフィーで色素を分離し、色素の違いを比較します。
・結果から、生物学的な意義について考察し、レポートに記録します。

第2回-① 光合成による物質生産の違い-デンプンとオイル-を目で見る(実験と講義)      
7月10日(金)  13:00~14:45  
光合成産物の貯蔵物質の違いと化学特性を分析する
デンプン
・米粒(うるち米、もち米)をヨウ素液で染色します。
・染色の色調の違いを観察し、記録します。
オイル
・ゴマを磨り潰し、蛍光染色液ナイルレッドで染色します。
・紫外線蛍光灯の下で色調の違いを観察し、記録します。

第2回-② 実験結果についての考察と討論(総合討論)      
7月10日(金)  14:45~16:30  
実験内容と結果を総合的に解説し、質疑応答を行い4回分を総括します。

*この講座は、4回分の講座を2日間で行います。

参加費
(入館料以外)
2,000円/日(入館料別途)                                   実験材料費として初回のみ500円かかります。
電話・フォームからのお問い合わせはこちらから 029-858-1100(代)※詳しくは、担当者までお問い合わせ下さい。