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講演・講座・ワークショップ

おとなのためのサイエンス講座 2018年度・第Ⅱ期(8~11月)ご案内

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開催期間 2018年8月1日(水)~11月30日(金)
開催時間
内容 科学をもう一度学びたい、もっと深く学んでみたい、と思ったことはありますか?
大人の方が気軽にサイエンスについて学び・関心を深めることができる講座です。
・ステップ1 たのしいサイエンス 実験体験+科学工作体験
・ステップ2 おもしろいサイエンス 専門家による講義体験
・ステップ3 わかるサイエンス 社会と科学のつながりを知る講義

~もう一度サイエンスを学んでみませんか~
今期の主な講座分野は「環境・生活・実験」です。

〈8月開講の講座〉
①生活「やさしいプラズマと核融合の話」
講師:石井亀男
(つくばエキスポセンター・元筑波大学大学院)
8/1(水)、8/8(水)、8/22(水)、8/29(水)10:30~12:30

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②生命・実験「植物の光合成と蜂蜜の意外な関係をさぐる」
講師:白岩 善博 (筑波大学)
8/24(金)、8/31(金)、9/7(金)、9/14(金)13:30~15:00

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③環境「環境」
講師:小林正美(筑波大学)
8/30(木)、9/6(木)、9/13(木)13:30~15:30

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〈9月開講の講座〉
④生命「遺伝子の働き-酵素から体作りまで」
講師:吉木淳(理化学研究所)・村田武英(理化学研究所)
9/11(火)、9/12(水)、9/19(水)、9/20(木)10:00~11:30

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〈10月開講の講座〉
⑤環境・実験「自然エネルギーへの期待と課題」
講師:樋口登(つくばエキスポセンター・元産総研)
海崎光宏(産総研)
10/13(土)、10/20(土)、11/3(土)、11/10(土)13:30~15:30

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参加費
(入館料以外)
1000円+実費/回(入館料別途)

「宇宙の日」記念行事・講演会『太陽系外惑星の世界に挑む』

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開催期間 2018年9月22日(土)
開催時間 14:20~15:00
内容 講演会タイトル『太陽系外惑星の世界に挑む』
太陽のまわりだけでなく、夜空の星々のまわりにも惑星がたくさん見つかっています。こうした太陽系外惑星は4000個も見つかっていて、その姿も様々です。講演では、これまで見つかった太陽系外惑星の世界を紹介するとともに、その誕生に挑むアルマ望遠鏡の観測成果もお話しします。


「宇宙の日」記念行事 全国小・中学生作文絵画コンテストに多数のご応募いただきました。その中から優れた作品を現在、2階サイエンスギャラリーにて展示会を行っています。
この展示会に関連した講演会です。

宇宙の日作文絵画コンテストについてはこちら

参加費
(入館料以外)
無料

ジュニアサイエンス講座「水ロケット」

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開催期間 2018年9月23日(日)
開催時間 13:30~16:00
内容 「水ロケット」とは、ペットボトルに入れた水を圧縮した空気で、噴射させ、その反動(反作用)で飛ぶロケットです。工作した「水ロケット」を発射させる体験も出来ます。

ものづくりの楽しさや飛ぶ仕組みを学び、オリジナルの水ロケットを飛ばしてみましょう。
参加費
(入館料以外)
100円(入館料は別途必要)

おとなのためのサイエンス講座「自然エネルギーへの期待と課題」

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開催期間 2018年10月13日(土)
開催時間 13:30~15:30
内容

第1回「最近のエネルギー需要と供給の傾向と環境問題」
10月13日(土) 13:30~15:30
我々の生活におけるエネルギー消費の歴史的傾向を調べ、その環境への影響
を顧みる。


第2回「地球環境を巡る情勢と自然エネルギーへの期待」
10月20日(土)  13:30~15:30
現在のエネルギー供給の主役としての化石燃料に関する説明、および様々な
自然エネルギーの紹介とその特徴。


第3回「太陽電池モジュールを作る」
11月3日(土・祝)  13:30~15:30
太陽電池の発電原理を学習し、その後太陽電池セルを組み立ててモジュールを
作り、発電実験までを行う。


第4回「自然エネルギーを取り巻く現状と今後の展望、まとめ」
11月10日(土)  13:30~15:30
エネルギー問題を一般論としてだけでなく自身の問題としても捉えられるよう、
身近な事例も踏まえ、自然エネルギーの最新のトピック(安全性や経済性など)
に関する一歩踏み込んだ学びを行う。
参加費
(入館料以外)
1000円/回(入館料別途)、3回目の講座のみ実費+300円がかかります。

ジュニアサイエンス講座「H-Ⅱロケットの高さを測ろう」

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開催期間 2018年10月14日(日)
開催時間 13:30~15:30
内容 手作り六分儀(ろくぶんぎ)や長い棒に横棒を十字につけたヤコブの杖で、離れた場所から距離や高さが図れる講座です。

ヤコブの杖は、クロス・スタッフとも呼ばれ、古くから測量や天体観測に使われていた道具。六分儀は天体の高度を測る道具です。

伊能忠敬・間宮林蔵・飯塚伊賀七など地球を測る科学に尽力した郷土の偉人とその偉業に思いをはせながら、手作り六分儀とヤコブの杖を使って、実際にエキスポセンターのロケットの高さを測ってみませんか?
きちんと大きさが測れるでしょうか?!
参加費
(入館料以外)
無料(入館料は別途必要)

第40回ミーツ・ザ・サイエンス「南極の今!~つくばに戻った隊員たち語る~」

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開催期間 2018年10月21日(日)
開催時間 13:30~15:30
内容

今年も南極中継を行います!!


南極からつくばへ帰国したばかりの元南極観測隊員による、南極の最新レポートです。
南極での仕事や生活の様子、最近行われている研究についてご紹介します。
当日は、昭和基地と中継も行います!
イベントの最後には、元隊員のみなさんと直接お話しできる時間もあります。

第1部 講演会1~つくばに戻った隊員からお話を聞こう!~

13:30~14:00
「南極ってどんなところ? ~昭和基地での仕事と生活~」
講師:森 陽樹(もり ようき)氏 (気象庁/第58次南極地域観測隊)

第2部 講演会2~つくばに戻った隊員からお話を聞こう!~

14:00~14:30
「南極で重力を測る! 」
講師:池田 博(いけだ ひろし)氏(筑波大学/第59次南極地域観測隊)

第3部 昭和基地から中継

14:30~15:00
南極地域観測隊がいる昭和基地からの中継を行います。

第4部 元隊員と話そう!

15:00~15:30
当日は、南極観測隊に参加したことのある「南極OB会茨城支部」のみなさんも多く来られます。
元隊員のみなさんと気軽にお話ししてみましょう。
南極の氷も観察します。
参加費
(入館料以外)
無料(入館料は別途必要)
電話・フォームからのお問い合わせはこちらから 029-858-1100(代)※詳しくは、担当者までお問い合わせ下さい。