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株式会社フジキン 筑波フジキン研究工場(6月1日~9月2日)※終了しました

本展示は、9月2日をもって終了しましたが、超ちょうざめ(フジキン産のチョウザメ)の展示は場所を移動(1階エントランスホール‐なんでも科学相談コーナー横)して継続して展示しています。
元気に泳ぎ回るその姿をまた見に来てくださいね。


「バルブ」は水やガス、油など流れるもの(=流体)を通したり、止めたり、流れる量を調節したりする機器のことで、私たちの暮らしを見えないところで支えています。
ひとことでバルブと言っても、さまざまな形や特長があって、あらゆるところで活躍しています。

創業82周年を迎えた株式会社フジキンは、宇宙ロケットやしんかい6500、工場などで使われている特殊バルブ機器や特殊精密流体機器の研究開発・設計・製造・販売・サービスを行っています。

本展では、見て、さわって、体感できるバルブ機器。さらに「ながれのあるところにフジキンの技術あり」をモットーにしているフジキンだからこそできた効率の良いチョウザメ養殖の技術、稚魚のふ化からキャビア誕生まで。名付けて“超ちょうざめ”事業の成果を紹介します。

株式会社フジキンのホームページはこちら
http://www-ng.fujikin.co.jp/

展示紹介① “超ちょうざめ”

“超ちょうざめ”見に来てね

株式会社フジキンは、1992年に筑波フジキン研究工場で民間企業として日本で初めてチョウザメの人工ふ化に成功しました。
さらに1998年には、フジキンの技術力を駆使して世界で初めて水槽での完全養殖に成功しました。
そんなフジキン産の“超ちょうざめ”がつくばエキスポセンターにやってきます。
「チョウザメとバルブってどんな関係があるの?」そんな疑問にもお答えします。

■チョウザメ事業について詳しくはこちら(株式会社フジキン「ながれ(流体)技術の結晶 Fujikin海の宝“超ちょうざめ”育成」ページ
http://www-ng.fujikin.co.jp/csr/eco/sturgeon/

展示紹介② バルブ

宇宙基地用バルブ3点

宇宙ロケット(フジキンのバルブはこの分野ではシェア80%、世界No.1です)や半導体、新しい薬の開発や製造の現場でバルブは大きな役割を果たしています。
私たちの生活だけでなく、そうした産業や科学技術の発展にも貢献しているといっても過言ではありません。
バルブに使われている技術だけでなく、科学技術との関係という観点からバルブを見てみましょう。


人工衛星搭載用遮断弁

 

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9:50~17:00(入館は16:30まで)

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