見て、触って、楽しく学ぶ科学技術をもっと身近に。
HOME >  イベント  > 2019/7/7のイベント

2019/7/7のイベント一覧

おとなのためのサイエンス講座 第Ⅰ期(4月~7月)受講者募集開始!

イベント詳細はこちら
開催期間 2019年4月5日(金)~7月10日(水)
開催時間
内容 今期の主な講座分野は「実験・環境・生活」です。
もう一度サイエンスを学んでみませんか。
各講座の「詳細」からお申込ください。

〈4月開講の講座〉

実験『身近な科学・実験』詳細はこちら
4/5(金)、4/12(金)、4/19(金)、4/26(金)

〈5月開講の講座〉
環境『筑波山地域ジオパークがわかるツアー(北部版)』詳細はこちら
5/17(金)

環境『一捻り!ジオパークの地質学』詳細はこちら
5/24(金)、5/31(金)、6/7(金)、6/14(金)

〈6月開講の講座〉
生活『元素講話ー今年は国際周期表年ー』詳細はこちら
6/19(水)、6/26(水)、7/3(水)、7/10(水)

参加費
(入館料以外)

七夕イベント 七夕の星空に願いをかけよう~楽しい七夕飾りつくり~

イベント詳細はこちら
開催期間 2019年7月3日(水)~7月7日(日)
開催時間 9:50~17:00
内容 七夕の星空に願いをかけてみませんか。
短冊に願い事を書いたり、簡単な七夕飾りを作って笹に飾って、七夕を楽しみましょう。
参加費
(入館料以外)

サイエンスショー(7月) 何でできているの?「ドライアイス」

イベント詳細はこちら
開催期間 2019年7月6日(土)、7月7日(日)、7月20日(土)、7月21日(日)、7月27日(土)、7月28日(日)
開催時間 11:00~11:20、13:30~13:50、15:00~15:20 ※7/7(日)は15:00~15:20の回のみ実施
内容 とっても冷たいドライアイス。
あたたかい所においておくと、いつの間にか消えて見えなくなってしまいます。
いったい何でできているのでしょうか?
シャボン玉や、色が変わる液体を使って、ドライアイスの不思議を探ってみましょう!
参加費
(入館料以外)
無料(入館料は別途必要)

ミニ企画展「ミューオンでまだ見ぬ宇宙の謎を解け! 高エネルギー加速器研究機構 素粒子原子核研究所」

イベント詳細はこちら
開催期間 2019年7月6日(土)~9月1日(日)
開催時間 9:50~17:00
内容 2019年7月6日(土)から9月1日(日)の間、 2階サイエンスギャラリーでミニ企画展「ミューオンでまだ見ぬ宇宙の謎を解け! 高エネルギー加速器研究機構 素粒子原子核研究所」を開催しています。

私たちの世界はこれ以上細かくすることができない最小の粒子、素粒子でできています。その素粒子の反応の法則をまとめた素粒子物理学の基本的な枠組みである標準理論によると、現在素粒子は18種類存在しています。

その中の1つに「ミューオン」と呼ばれる素粒子があります。ミューオンは、実は私たちの暮らしの意外なところに関係する研究にも使われているのです。

ミニ企画展では、ミューオンとはどのような素粒子なのか、素粒子物理学の基本的なお話と共に解説し、ミューオンを用いたKEKでの最先端の研究をご紹介します。

こちらもチェック!
研究者とはなそう!ミューオンってなぁに?(KEK研究者の展示解説&ミニ講演)


展示で紹介中の研究に携わる現役の研究者がつくばエキスポセンターで展示解説やミニ講演をします。
小学生の方もお楽しみいただけます。
この機会にぜひエキスポセンターに足をお運びください。
参加費
(入館料以外)
無料(ただし、入館料が必要)

七夕講演会「最新の電波観測で宇宙のナゾをとく!」

イベント詳細はこちら
開催期間 2019年7月7日(日)
開催時間 13:00~14:00
内容 2019年4月、世界ではじめてブラックホールの影を撮影できたと話題になりました。今年の七夕講演会では、電波を使った最新の望遠鏡でブラックホールなどを観測するとどのようなことが分かるのか、宇宙の誕生を調べる2人の研究者がわかりやすくお話しします。

小・中学生から大人まで、ご興味がある方はぜひ聴きにきてください!

<プログラムと講演者>(各30分ずつ)
講演①ブラックホールは見えるか?
講師:郡 和範氏(高エネルギー加速器研究機構 ・総合研究大学院大学 准教授)
講演②ビックバンの前は見えるか?
講師:田邉 大樹氏(総合研究大学院大学 博士課程)

※このイベントは全国同時七夕講演会2019の一つとして実施します。
参加費
(入館料以外)
無料(入館料は別途必要)
電話・フォームからのお問い合わせはこちらから 029-858-1100(代)※詳しくは、担当者までお問い合わせ下さい。