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プラネタリウムの紹介

リニューアルイメージ

つくばエキスポセンターのプラネタリウムは、臨場感のある美しい星空を再現する光学式プラネタリウム「INFINIUM L」とダイナミックな映像を世界最大級のドーム全体に展開できる全天周CG投影システム「SKYMAX DSⅡ-R2」を完全統合し、豊かな演出を可能にした統合型のプラネタリウムシステムで子どもから大人までお楽しみ頂ける番組を上映しています。

2012年12月15日からはプラネタリウム・デジタルプロジェクターの最新鋭機種を導入し、ドーム映像を明るく高精細に、より見やすく一新しました。最新の宇宙シミュレーター「SKYMAX DSⅡ-R2」を搭載することで正確なシミュレーションが可能となり、その日その時間の惑星の位置から正しい見え方を再現できます。また、全宇宙の3 次元地図データ「Digital Universe」(※)を組み込むことにより、現在観測されている60億光年までの150万個の銀河、120億光年までの16万個のクエーサーを表示することができます。

※Digital Universe(デジタル・ユニバース)とは:ニューヨークにあるアメリカ自然史博物館がNASA の協力の基に制作した全宇宙の3 次元地図データです。

 

プラネタリウム紹介

世界最大級のプラネタリウムドーム 光学式プラネタリム
光学式プラネタリウムによる星々 迫力の全天周映像

【プラネタリウム概要】

ドーム直径:25.6m
座席数:232席(車イスでの入場可)
座席配置:一方向傾斜型
プラネタリウムシステム:GEMINISTAR Ⅲ
恒星投影数:29,000個(7.6等星まで)、天の川エリアで約350,000個

科学万博とプラネタリウム

「科学万博‐つくば’85メモリアルゾーン」で展示中の恒星投影球 恒星投影球(拡大)
恒星原板 恒星ランプ

1985年に筑波研究学園都市で、日本で3番目となる国際博覧会が開催され、つくばエキスポセンターは、日本政府が出展する科学万博の恒久記念施設として建設されました(博覧会終了後は、民営の科学館として再オープンし今日に至る)。

写真の機械は、一球一光源式としては当時世界初の宇宙型プラネタリウム(太陽系内の任意の位置から見た宇宙も再現可能)です。科学万博で登場したつくばエキスポセンターのプラネタリウムは、投影恒星数は23,000個で世界最多、ドーム径も25.6mと世界最大を誇っていました。今でこそより性能の良いプラネタリムは全国にありますが、当時はツァイス型と呼ばれる二球式を脱した独創的なプラネタリウムとして評価されました。

つくばエキスポセンターのプラネタリウムは、2006年4月1日に全面リニューアルしました。機器の更新に伴い、科学万博から20年間稼働したプラネタリウムは、現在「科学万博‐つくば’85メモリアルゾーン」で展示しています。プラネタリムをご覧になったら是非こちらの展示にもお立ち寄りください。

 

電話・フォームからのお問い合わせはこちらから 029-858-1100(代)※詳しくは、担当者までお問い合わせ下さい。
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開館情報

■開館時間
9:50~17:00(入館は16:30まで)

※12・1月の平日のみ16:30閉館
(入館は16:00まで)

■今月の休館日
6日,13日,20日,27日,28日

※原則毎週月曜日・月末最終火曜日・年末年始・臨時休館あり

世界最大級のプラネタリウム臨場感あふれる満天の星々を・・・
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