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国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究部門

農研機構農村工学研究部門では、農業生産の場であり、多くの人が暮らしている農村について研究をしています。お米や野菜はどのようなところで作られているか、つくばの研究所や住宅地の間から見える田んぼや畑とはどんなものなのか、一緒に再発見しましょう。

 

<展示概要>

1.期間  2016年6月1日(水)~9月4日(日)

2.場所  サイエンスシティ つくば再発見(1階)

3.料金(入館料以外)  無料

4.展示協力 農研機構 農村工学研究部門

 

 

<関連イベントのご紹介>

 

家族で農村に親しめる楽しいイベントです。

 

<実験・体験>

2016年7月9日(土) 簡易雨量システム

2016年7月27日(水) 野辺の草花による栞(しおり)づくり

2016年7月30日(土) クイズとワークショップで学ぶ・農村のふしぎ

2016年8月10日(水) 味で体感~お米の塩害~

 

<ミニ講演>

2016年8月13日(土) 田んぼのカエル、里のカエル

 

<特別展示>

2016年7月30日(土) 津波から守る~模型の展示~

2016年8月4日(木) 自ら発電する水車模型の展示

2016年8月5日(金) 研究学園都市にある身近な農業水路のネットワーク

2016年8月5日(金) 農業用水の自動管理制御システム~模型展示と実演~

 

 

 

未来の農村を創(つく)る研究

農業用水を運ぶ水路トンネルの無人点検ロボット

農地で作物を育てるには水が必要です。農地の作り方や、必要な水をどのように確保して運ぶかを研究しています。
また、農村には、たくさんの人が暮らしています。安心して快適に人が暮らせるように、農村の施設を整えたり、災害を受けにくい農村にしていくのも農村工学の仕事です。

農村の生物多様性

ドジョウをくわえるチュウサギ

農地だけでなく水辺や林の多い農村は、いろいろな生きもののすみかです。農村の生きものにとって住みやすい環境も考えています。

農村でエネルギーを取り出す

農業水路を使った小水力発電

農村の暮らしや農業に必要な水資源・水路を使った発電や、バイオマスなど農村独自の新しいエネルギーの開発も研究しています。