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国立環境研究所

国立環境研究所内の3つの研究センターについて、月替わりで紹介します。

 

生物・生態系環境研究センター  3月5日(土)~4月3日(日)

社会環境システム研究センター  4月5日(火)~5月1日(日)

地球環境研究センター      5月2日(月)~5月29日(日)

 

<展示概要>

1.期間  3月5日(土)~5月29日(日)

2.場所  サイエンスシティ つくば再発見(1階)

3.料金(入館料以外)  無料

4.展示協力  国立研究開発法人国立環境研究所 http://www.nies.go.jp/

 

 

<関連イベントのご紹介>
国立環境研究所の研究活動紹介や体験イベントを行います。
2016年3月20日(日)、27日(日) 「極小モビリティでミライをイマジンしよう。」
2016年4月9日(土)、16日(土) 「おもちゃで学ぼう!エコライフ」
2016年5月29日(日) 「自転車発電にチャレンジ」
2016年5月29日(日) 「トークセッション『2050年の天気予報』」

 

 

 

関連展示のご紹介「環境情報をわかりやすくご提供 “環境展望台”」

国立環境研究所では、「環境展望台」(http://tenbou.nies.go.jp/)というWebサイトを運営し、身近な地点の環境状況や、最新の環境研究・環境技術をはじめ、様々な環境に関する情報をわかりやすく提供しています。

たとえば、「環境GIS」では、日本全国で測定した大気汚染や酸性雨等の状況を、日本地図上に色分け表示したり、天気予報ならぬ「大気汚染予測」なども提供しています。

また、最新の環境に関するニュースもほぼ毎日更新し、「屋上緑化」や「太陽光発電」といった、どこかで聞いたことのある環境技術を数多く専門的に解説したページもあります。 ぜひご覧ください!

 

 

熱帯・亜熱帯の海辺の森~マングローブの魅力~

沖縄の海辺に広がるマングローブ

生物・生態系環境研究センター
 3月5日(土)~4月3日(日)

熱帯や亜熱帯の海辺に広がる森、マングローブは、多様な生物がくらす豊かな生態系です。つくばではなかなか身近に感じられないかもしれませんが、日本では沖縄の島々で見ることができます。
マングローブは、津波や高波などの自然災害から人々とその暮らしを守ってくれると言われ、その機能に注目が集まっています。しかし、世界のマングローブは開発などにより年々減少傾向にあるのが現状です。
本展示では、マングローブの特徴や魅力、そして今マングローブに何が起きているのかについてお伝えします。国立環境研究所が進めている研究も紹介します。

見つけよう!あなたのくらしとまちのエコ

社会環境システム研究センターの研究内容の一例

社会環境システム研究センター
 4月5日(火)~5月1日(日)

「あなたはどんなくらしをしていますか?あなたはどんなまちに住んでいますか?」
国立環境研究所では様々な研究を行っていますが、くらしやまちと環境との係りについての研究も行っています。展示を見て皆さんのくらしやまちには、どのような環境問題が隠れているのか、どうしたら解決できるのかを考えてみて下さい。身近にある家電や、交通手段などについての展示から、どんな未来のまちとくらしがステキなのか、わかりやすく考えていただけます。
おもちゃで遊びながら環境のことを楽しく学べるイベントも開催します。

ココが知りたい!地球温暖化の今とこれから

地球温暖化の影響を知る方法(高山帯の連続写真観測:富山県立山で毎年同時期を比較)

地球環境研究センター
 5月2日(月)~5月29日(日)

2015.12月、フランスのパリで、地球温暖化を防止するために世界がどう取り組むかの方針である「パリ協定」が合意されました。地球温暖化を防止するためには二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスを大きく減らさなければならないと言われています。
パリ協定の内容は具体的にはどのようなものか?地球温暖化の原因である二酸化炭素などはどのくらい増えているのか?そして今後、私たちはどのようにすれば良いのか?詳しく、そして易しく、解説します。