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国立科学博物館 筑波地区

国立科学博物館は1877年に開館して以来、国の唯一の総合科学博物館として、自然史と科学技術史研究の中核拠点として活動しています。主な展示施設は東京の上野公園にありますが、研究施設と調査・研究を通じて収集した420万点を超える標本・資料はここ、つくば市にあります。

今回の展示では、6つのパネルを通して、筑波地区にある5研究部(動物研究部、植物研究部、地学研究部、人類研究部、理工学研究部)と3センター(標本資料センター、分子生物多様性研究資料センター、産業技術史資料情報センター)、昭和記念筑波研究資料館、筑波実験植物園などをご紹介します。

 

<展示概要>

1.期間   9月5日(土) ~ 11月29日(日)

2.場所   サイエンスシティつくば再発見(1階)

3.料金   無料(別途入館料が必要)

4.展示協力 国立科学博物館

 

展示の様子

パネルの他に、東京にかつて生息していた動物の剥製や室町時代の人骨、ナウマンゾウの化石、絶滅危惧植物の多様性地形図等を展示しています。

イベントのご案内

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講師:米田成一氏
2015年11月15日(日) 14:00-15:00