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[開催延期] おとなのためのサイエンス講座『放射線を使って植物を知る』

内容

※ 本講座は開催を延期させていただきます。

第1回 植物研究と放射線の関わり 
2月5日(金)  13:30~15:00
植物研究における放射線の利用について紹介します。
放射線測定に使われる様々な検出器を実際に扱い、その特徴を理解します。
    
第2回 放射線による植物育種     
2月12日(金)  13:30~15:00 
放射線を用いた植物の育種について、その原理を説明します。
検出器を用いて放射線の測定を行い、育種の現場で用いられている手法について実感します。

第3回 植物の養分吸収を見る      
2月19日(金)  13:30~15:00  
植物が養分を吸収する様子を見るための様々な方法について説明します。
可視化手法の一例としてイメージングプレートを用いた画像化を体験します。

第4回 放射線が貢献する植物科学のこれから      
2月26日(金)  13:30~15:00  
現在進行中の様々な研究課題について放射線利用の観点から解説します。
全4回をふまえたフリーディスカッションを行います。

開催日
2021年2月5日(金)
開始時間
13:30~15:00
所要時間

1時間30分

対象

科学技術に関心のある大人の方 ※原則、全4回の講座の受講が可能な方

定員

5名以上(最大12名)

場所

つくばエキスポセンター クラブルーム(2F)

申込方法

12月27日(日)10時以降にページ下部に表示される申し込みフォームよりお申し込みください。
※2/5の申込から入っていただくと、全4回の講座申込になります。

参加費

1,000円/回(入館料別途)

講師
所属:筑波大学 アイソトープ環境動態研究センター
氏名:古川 純(ふるかわ じゅん)
島根県出身。2003年に東京大学大学院農学生命科学研究科の博士課程を修了(博士(農学))。日本学術振興会特別研究員などを経て、2007年から筑波大学に勤務。現在アイソトープ環境動態研究センター勤務。准教授。専門は植物生理学・植物栄養学。植物が養分を吸収し、必要な組織に輸送するための仕組みについて研究を行っている。2011年の福島第一原発事故以降は、放射性セシウムの植物への移行や樹木体内での循環についても研究を進めている。筑波大学における放射線教育・安全管理に携わる一方、日本アイソトープ協会常任委員、ライフサイエンス部会委員を務める。
問い合わせ

つくばエキスポセンター 運営部 普及事業担当

このイベントの応募期間は終了しています。
電話・フォームからのお問い合わせはこちらから 029-858-1100(代)※詳しくは、担当者までお問い合わせ下さい。
イベントカレンダー
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開館情報

■開館時間
9:50~17:00 (最終入館16:30)

■今月の休館日
1日,8日,15日,22日

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