イベントページ

講演・講座

七夕講演会2022「カガクで発掘!宇宙の歴史」【@エキスポセンター】

内容

会場参加者の追加募集を行います!
好評につき、七夕講演会の会場参加者の枠を、10席分増設することになりました。
会場での参加をご希望の方は、6月26日(日)0時以降
このページに表示される申込フォームからお申し込みください。

※すでにオンラインでのご参加にお申込みいただいている方で、会場参加へ変更される方は、
会場参加枠の追加募集へのお申し込みが完了しましたら、
そのあとで、オンライン参加の申込受付メールに記載されているURLよりキャンセル処理をしていただければ幸いです。


宇宙は誕生したころ、どのような姿をしていたのでしょうか?
数式と望遠鏡で昔の宇宙の姿を掘り起こし、宇宙の進化の歴史をひも解く研究者のお話をします。

小・中学生から大人まで、ご興味がある方はぜひ聴きに来てください!

このイベントは全国同時七夕講演会2022の1つとして実施します。


<プログラムと講演者>(各30分ずつ)
講演①:『計算(理論)で探る宇宙の歴史』
講演概要:
 宇宙の観測から計算(理論)で宇宙の歴史をひも解くにはどうすればよいか、その結果何がわかっているのか、などについて簡単にお話します。
講師:松原 隆彦 氏(高エネルギー加速器研究機構 教授)

講演②:『「宇宙の化石」でさぐる宇宙のはじまり』
講演概要:
 夜空に広がる大きな宇宙。そんな宇宙からは絶えずCMBという特殊な電波が降りそそいでいます。CMBはいまから138億年前に発生した宇宙最古の光で、宇宙のはじまりについての情報をたくさん含んだまさに「宇宙の化石」です。
 そんなCMBの調査でわかってきた宇宙のはじまりの姿について最新の情報を紹介します。
講師:長谷川 雅也 氏(高エネルギー加速器研究機構 研究機関講師)



こちらのイベントは、オンラインでの中継も行います!
オンラインでのご参加をご希望の方は、こちらをご覧ください。

※新型コロナウイルス感染症の流行の状況によっては、イベントの開催を中止させていただく場合がございます。

 

開催

2022年7月10日(日)

開催時間

13:30~14:30

対象

主に小・中学生(宇宙・天文のことが好きな方歓迎)

定員

30名

場所

第3休憩室(1階)

申し込み方法

このイベントに参加するためには、事前のお申し込みが必要です。
6月26日(日)以降にこのページ下部に表示される申込フォームからお申し込みください。
イベントにご参加される人数分のお申し込みが必要となりますのでお気を付けください。


こちらの申込フォームは、会場でのご参加をご希望される方向けのものとなります。
オンラインでのご参加をご希望の方は、こちらのページからお申し込みください。

参加費

無料(入館料は別途必要)

主催・共催・後援・協力

主催:高エネルギー加速器研究機構(KEK)、公益財団法人つくば科学万博記念財団

講師

氏名:松原 隆彦(まつばら たかひこ)氏
所属:高エネルギー加速器研究機構 教授

【略歴】
1995年 広島大学大学院 理学研究科博士課程修了
1996年 東京大学大学院 理学系研究科 助手
2000年 名古屋大学大学院 理学研究科 准教授
2017年より現職

【専門分野】
宇宙論、特に観測による検証を目的にした理論的研究

【その他】
2012年度第17回日本天文学会・林忠四郎賞などを受賞。
著書は『宇宙に外側はあるか』『宇宙はどうして始まったのか』
『目に見える世界は幻想か』(以上、光文社新書)、
『現代宇宙論』『宇宙論の物理(上・下)』(以上、東京大学出版会)、
『大規模構造の宇宙論』(共立出版)など多数。

松原先生のホームページはこちら


 
氏名:長谷川 雅也(はせがわ まさや)氏
所属:高エネルギー加速器研究機構 研究機関講師

2006年 京都大学大学院 理学研究科 博士課程修了
2017年より現職

【専門分野】
宇宙物理学。地球の果てから宇宙の真理を探究することに興味があり、これまで地下や南極で研究を行ってきました。
現在は、チリ・アタカマ高地にあるPOLARBEAR(ポーラーベアー)望遠鏡を用いて、宇宙のはじまりについて研究を行っています。

【その他】
家では二児の父として子育てに奮闘中です。
家庭の温かみに感謝しつつ、冷たい宇宙の研究に励んでいます。
 

お問い合わせ

つくばエキスポセンター TEL: 029-858-1100

TOP