
ミクロの世界にはトンネル効果や量子もつれなど、不思議な現象がいろいろあります。その世界を扱う量子力学が誕生して、昨年でちょうど100年です。量子力学の誕生前夜から飛躍の時代、そして最新の量子技術まで、研究の足跡を辿りながら量子論的自然像を解き明かします。
第1回 量子力学の幕開け
8月8日(土) 10:30~12:00
量子論誕生のきっかけとなったのは、光の正体に関する論争です。19世紀末までは光は波であるとされていましたが、20世紀に入ると、光に粒子の性質があることがわかり、量子論誕生へとつながっていきます。物質を作っている最小単位と考えられていた原子にも、内部構造があることがわかってきました。ただし、なぜ電子は原子核にくっつくことなく安定に存在できるのか、明確な説明ができませんでした。そこで誕生したのが、二つの形式の量子力学です。その二つはどう違うのでしょうか。
2026年8月8日(土)、8月29日(土)、9月12日(土)、9月26日(土)
10:30~12:00
1時間30分/回
科学技術に関心のある大人の方
※ 原則、1テーマ内の講座すべての受講が可能な方。
すべて受講できない方はご相談ください。
5名以上(最大12名)
8月8日(土)、8月29日(土):2階 クラブルーム
9月12日(土)、9月26日(土):1階 第1休憩室
このページ下部に表示される申込フォームよりお申し込みください。
※ 全4回の講座申込になります。
※ 申込は7月8日(水)12:00より開始します。
申込〆切は8月7日(金)23:59となります。
1,000円/回 (入館料は別途必要)

当館の駐車場は土日祝有料(500円/日)です。
満車の場合は、近隣の有料駐車場(北2駐車場 最初の1時間220 円、以降30分ごとに110円)をご利用ください。
ご入館は正面入口からお願いいたします。
つくばエキスポセンター 運営部 普及事業担当