
地球に生命が生まれるために必要だった「水」や「有機物」は、どこから来たのでしょうか。
2020年、探査機「はやぶさ2」は、地球から約3億キロメートル離れた小惑星リュウグウで小石やガスを集めて、持って帰ってきました。その量はたった5グラム少々ですが、詳しく調べることで、今からおよそ46億年前の宇宙や、地球が生まれたころのようすが少しずつ分かってきました。
この七夕講演会では、X線顕微鏡という特別な装置を使って、リュウグウの試料を分析した研究について、研究者がやさしくお話しします。
宇宙と生命のナゾを、いっしょに探してみませんか?
2026年7月11日(土)
14:30~15:30
約1時間
こどもからおとなまで
40名(当日立ち見も可)
2階 創造の森“ワンダーラボ”
6月11日(木)の昼12:00以降にページ下部に表示される
申込フォームよりお申込みください。
1回の申込フォームにつき4名様までお申込が可能です。
無料(入館料は別途必要)
主催:高エネルギー加速器研究機構(KEK)、公益財団法人つくば科学万博記念財団

現在つくばエキスポセンターでは、小学生のお子様のみでの入館をお断りしています。
保護者(18才以上のおとな)の方と一緒にご来館くださいますようお願いいたします。