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講演・講座

七夕講演会2026「はやぶさ2のおくりもの~惑星のかけらに見る宇宙と生命」

毎年恒例の七夕講演会を今年も開催します!
毎年恒例の七夕講演会を今年も開催します!

内容

地球に生命が生まれるために必要だった「水」や「有機物」は、どこから来たのでしょうか。
2020年、探査機「はやぶさ2」は、地球から約3億キロメートル離れた小惑星リュウグウで小石やガスを集めて、持って帰ってきました。その量はたった5グラム少々ですが、詳しく調べることで、今からおよそ46億年前の宇宙や、地球が生まれたころのようすが少しずつ分かってきました。
この七夕講演会では、X線顕微鏡という特別な装置を使って、リュウグウの試料を分析した研究について、研究者がやさしくお話しします。
宇宙と生命のナゾを、いっしょに探してみませんか?

開催日

2026年7月11日(土)

開催時間

14:30~15:30

所要時間

約1時間

対象

こどもからおとなまで

定員

40名(当日立ち見も可)

場所

2階 創造の森“ワンダーラボ”

申し込み方法

6月11日(木)の昼12:00以降にページ下部に表示される
申込フォームよりお申込みください。
1回の申込フォームにつき4名様までお申込が可能です。
 

参加費

無料(入館料は別途必要)

主催・共催・後援・協力

主催:高エネルギー加速器研究機構(KEK)、公益財団法人つくば科学万博記念財団

講師

大東 琢治 氏
[所属]
高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所 准教授
[略歴]
東京都出身。2003年、筑波大学大学院博士課程修了。
東北大学、SPring-8、立命館大学 SRセンターを経て、2011年に分子科学研究所助教に着任。
分子科学研究所/UVSOR在籍中に「はやぶさ2試料分析 Phase2 高知チーム」に所属し、リターンサンプルの有機物分析を担当。2022年より現職。
[専門分野]
専門はX線光学。物質構造科学研究所フォトンファクトリー(PF)において、軟X線顕微鏡の開発を進めている。最近では、放射光を活用した判読不可能な古文書解析など、文理融合の新たな研究分野にも取り組んでいる。
[その他]
趣味は音楽(ヘヴィメタル、パンク)、文学、マンガ、映画、美術、自転車、テニス、さらにはイカやライギョの生態まで。器用貧乏ここに極まれり。尊敬する人は南方熊楠、筒井康隆、フランク・ザッパ。

備考

現在つくばエキスポセンターでは、小学生のお子様のみでの入館をお断りしています。
保護者(18才以上のおとな)の方と一緒にご来館くださいますようお願いいたします。

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