
夜空に輝く星や天体の見つけ方をプラネタリウムで紹介してから、屋外で望遠鏡を使った天体観望会を開催します。
11月のテーマは「アンドロメダ銀河 M31」です。
日没後、頭上高くに4つの星でできる四角形の星の並びを見つけることができます。
これが秋の星空の目印、「秋の四辺形」です。四辺形の北東の星から北東方向に広がる星座がアンドロメダ座です。
このアンドロメダ座の真ん中の腰辺りに、アンドロメダ銀河があります。
街明かりのない暗い夜空では、肉眼でも光る雲のように見ることが出来ます。
望遠鏡を使えば、美しい楕円の形をしたその姿を確認できます。
観望会では、アンドロメダ銀河以外にも見頃を迎えている土星や美しい星団なども観察する予定です。
ほかにも、秋の星座の見つけ方などもご紹介します。
是非、ご参加いただき、ご自身の目でこれらの美しい天体たちをご覧ください。
※当日、双眼鏡などをお持ちの方はご持参いただければ、観望会中、双眼鏡で見ごろな天体をご紹介いたします。是非、双眼鏡をお持ちの方はご持参ください。
※天候不良の場合は、プラネタリウムでの解説に加え、プラネタリウムにて双眼鏡を用いた疑似天体観測を実施予定です。
天候不良により屋外での観察が実施できない場合の終了時刻は19:30頃になる予定です。
2026年11月21日(土)
18:30~20:30(入館開始18:00)(天候不良の場合は18:30~19:30)
約2時間(天候不良の場合は約1時間)
すべての方
100名
正門前広場、プラネタリウムホール
10月21日(水)の正午、12:00から申し込みいただけます。
このページ下部に表示される「お申し込みフォーム」よりお申し込みください。
600円(3歳以下無料)
【当日入館について】
当日の入館時刻は18:00からになります。
正面プラネタリウム側出入口より受付場所までお越しください。
写真でご確認ください。

【駐車場について】
つくばエキスポセンターの駐車場は17:30で閉鎖されます。
天体観望会参加の方はご利用できません。
お車でお越しの際は、お近くの私営駐車場などをご利用ください。