つくばエキスポセンター
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プラネタリウム

つくばエキスポセンターのプラネタリウムについて

 

■ドームについて

つくばエキスポセンターのドーム径はなんと25.6m!
世界最大級のドームに美しい星空が広がります。

つくばエキスポセンタープラネタリウムの特徴は、ドーム・座席を傾斜させることにより臨場感が増すように設置されていることです。これによりコンピュータを駆使し、過去・現在・未来・宇宙空間等、数多くの場面を再現することができます。また、今回新設されたプラネタリウムは、全天周、デジタル映像などを導入したシステムで臨場感あふれる場面を再現できます。ドーム内で満天の星々の世界をご鑑賞ください。
気分はもう宇宙旅行!

 

■プラネタリウムシステムについて

生まれ変わったプラネタリウムシステム「ジェミニスターIII」は、光学式プラネタリウムと全天周デジタル映像システムが完全統合された、最新の宇宙映像システムです!

星空の美しさと迫力の全天周映像がリアルタイムでリンクする特性を生かし、魅力ある番組を用意して皆様のご来館をお待ちしております。

 

■旧プラネタリウムの恒星球について

   

 

写真の機械は一球一光源式としては世界初の宇宙型プラネタリウム(太陽系内の任意の位置から見た宇宙も再現可能)と呼ばれる物で、1985年に国際科学技術博覧会(科学万博−つくば’85)の為に開発されたものです。その当時から、ここつくばエキスポセンターで20年にわたり稼動していました。

 

・恒星球について

上段の写真の丸い形をしたものは、プラネタリウムの星(恒星)を映す装置です。32個の覗き窓のようなものが付いていますが、この中に何万という星を正確に再現できる原版が装着されています。また、中心部には5kWのとても明るいランプが入っており、この光によって美しい星が、ドームいっぱいに投影されます。