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第16回 ミーツ・ザ・サイエンス「色をぬったら電気ができる! 有機太陽電池」

期待のエネルギー源、太陽光発電。
その研究者が「太陽電池のしくみ」をわかりやすくお話します。
さらに新型の太陽電池(色素増感型)をつくば特産のブルーベリーを材料に自分でつくり、持ち帰れます。
夏休みの宿題もこれでバッチリ!

【内容】

1.太陽電池はどうやってエネルギーをつくるの?  

2.色が電気をためる!?新型・色素増感型太陽電池を手作り

3.太陽電池のことたくさん質問してみよう

・イベントチラシはこちら(PDF:5.0MB)

開催日時

2010年8月21日(土) 14:00〜15:30

講師

池上 和志(いけがみ まさし)氏(桐蔭横浜大学・大学院工学研究科)
吉田 郵司(よしだ ゆうじ)氏(産総研 太陽光研究センター)

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会場

2階展示場 創造の森‘ワンダーラボ’

対象年齢

小学生以上

参加費

無料(入館料は別途必要)

申込方法

事前申込が必要。(7月21日10:00よりHPで受付)

申込み定員に達しました為、受付を終了しました。
実験への参加はできませんが、見学、質問は可能です。
最新の有機太陽電池も多数ありますので、ご来館お待ちしています。

定員

30名 小学生以上

問い合わせ先

029-858-1100(代) つくばエキスポセンター 大石和江

oishi@expocenter.or.jp

 

【講師プロフィール】

桐蔭横浜大学 大学院工学研究科 講師
池上 和志(いけがみ まさし)氏

2002年3月 筑波大学大学院化学研究科修了 博士(理学)
2005年4月 ペクセル・テクノロジーズ株式会社 博士研究員
2006年4月 桐蔭横浜大学大学院工学研究科助手をへて2008年より現職

プラスチック色素増感太陽電池の実用化に向けた研究開発
有機分子の光化学反応の研究(ホトクロミズム、蛍光センサなど)

独立行政法人 産業技術総合研究所 太陽光発電研究センター
有機新材料チーム・研究チーム長
吉田 郵司(よしだ ゆうじ)氏

1993年 九州大学大学院 工学研究科 応用物理学専攻 博士課程修了
1994年 通商産業省 工業技術院 物質工学工業技術研究所 高分子物理部入所
2000年 独立行政法人 産業技術総合研究所 光技術研究部門 主任研究員
2008年 同 太陽光発電研究センター 有機新材料チーム 研究チーム長

有機薄膜、有機EL、有機トランジスタ、有機太陽電池の研究に従事

 

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第15回 ミーツ・ザ・サイエンス「真夏の寒〜い話 南極中継」※本イベントは終了しました。

南極昭和基地は今、冬です。
今年南極から帰ってきた隊員(夏隊)の講演と、現在越冬中の隊員から生中継でいろいろな珍しい話を聞きましょう。
新しい砕氷船「しらせ」の氷の海の航海映像もあります。


氷海を行く「しらせ」

「しらせ」から見た氷山

 

【プログラム】

第1部

南極概要、新砕氷艦「しらせ」

講師:

池田 博(筑波大学)

第2部

南極中継

講師:

佐々木 利(気象庁 第51次南極地域観測隊 越冬中)

第3部

南極観測

講師:

池田 博(筑波大学)
古賀 聖治(産業技術総合研究所)
菅原 安宏(国土地理院)

開催日時

2010年8月7日(土) 14:30 〜 16:00

講師

佐々木 利(ささき さとし)氏(気象庁 第51次南極越冬隊)
池田 博(いけだ ひろし)氏(筑波大学)
古賀 聖治(こが せいじ)氏(産業技術総合研究所)
菅原 安宏(すがわら やすひろ)氏(国土地理院)

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会場

つくばエキスポセンター 2階展示場 創造の森“ワンダーラボ”

対象年齢

小学生以上

参加費

無料(入館料は別途必要)

申込方法

当日9:50から会場で整理券を配布します。

定員

30名

主催

(財)つくば科学万博記念財団

共催

国立極地研究所

協力

南極OB会茨城支部

問い合わせ先

029-858-1100(代) つくばエキスポセンター 神田久生、大石和江

kanda@expocenter.or.jp

 

【講師プロフィール】

気象庁観測部 計画課 南極観測事務室 技術専門官
佐々木 利(ささき さとし)氏

青森県弘前市生まれ。
2003年〜2004年 第45次南極地域観測隊 越冬隊
帰国後、つくば市にある 気象庁 高層気象台 観測第二課に所属
2009-2010 第51次南極地域観測隊 越冬隊 現在越冬中

昭和基地における気象観測(地上気象、高層気象、日射放射、オゾン量(全量、地上付近、鉛直分布)、大気混濁度など)

筑波大学 研究基盤総合センター 低温部門 准教授
池田 博(いけだ ひろし)氏

1953年北海道根室市生まれ。工学博士。
筑波大学低温センター技官をへて物理工学系講師となり現職。この間、第44次南極地域観測隊越冬隊、北極ニューオルセン基地滞在、赤道インドネシア地理局滞在、第51次南極地域観測隊夏隊地圏担当。

主に高温超伝導体の低温物性研究、酸化物蓄冷材の開発、低温技術の開発に従事している。南極では低温技術を生かした超伝導重力計の設置を任務とした。

(独)産業技術総合研究所 環境管理技術研究部門 主任研究員
古賀 聖治(こが せいじ)氏

1986年 岡山大学理学部地学科卒
1993年 名古屋大学大学院理学研究科博士課程後期課程修了
1993年〜2001年 通産省工業技術院 資源環境技術総合研究所 環境影響予測部
2001年〜 (独)産業技術総合研究所 環境管理技術研究部門

環境大気中のエアロゾル粒子について、生成の仕組や性質を調べている。

国土地理院 測地部 物理測地課 重力係
菅原 安宏(すがわら やすひろ)氏

さくらんぼが死ぬほど食える山形県東根市出身。
2002年に国土地理院に入院。岩手県の水沢測地観測所で地磁気を測り、現在は日本全国で重力を測っています。
2009〜2010年に第51次日本南極地域観測隊(定常観測・測地部門)に参加しました。

測量(現在は重力を測っています。)

 

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「佐治晴夫先生とおはなし会」※本イベントは終了しました。

こどもたちに向けて宇宙人が存在する可能性、宇宙人へのメッセージについてやさしくお話します。
佐治晴夫先生はNASA客員研究員だった頃にボイジャー計画に関わり、宇宙人へメッセージを送っています。今回はプラネタリウム夏番組「生命さがしの宇宙旅行」の監修も務めていただきました。
大人にも興味深い先生とのおはなし会にぜひご参加ください。

開催日時

2010年7月4日(日) 14:00-15:00

講師

佐治 晴夫(さじ はるお)氏
鈴鹿短期大学 学長

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会場

2階展示場 創造の森“ワンダーラボ”

対象年齢

未就学児、小学校低学年

参加費

無料(入場料は別途必要)

申込方法

6月11日(金)10:00よりHPにて受付開始

定員

30名

主催

財団法人つくば科学万博記念財団

問い合わせ先

029-858-1100(代) つくばエキスポセンター 菊川真以

 

【講師プロフィール】

鈴鹿短期大学 学長
佐治 晴夫(さじ はるお)氏

1935年東京生まれ。理学博士。
鈴鹿短期大学学長。元NASA客員研究員。立教大学、東京大学で基礎数学、理論物理学を学び、東大物性研究所、玉川大学教授を経て、現職。
量子論に基づく宇宙創成理論、「ゆらぎ」研究の第一人者。NASAのボイジャー計画、“E.T.(地球外知的生命体)”探査にも関与。また、宇宙研究の成果を平和教育のひとつとして位置づけるリベラル・アーツ教育の実践を行い、その一環として、ピアノ、パイプオルガンを自ら弾いて、全国の学校で特別授業を行っている。
『宇宙の不思議』(PHP研究所)、『おそらにはてはあるの?』、『夢みる科学』(どちらも玉川大学出版部)『からだは星からできている』(春秋社)など著書多数。
量子論的無の「ゆらぎ」からの宇宙創生理論や、初期銀河の形成理論を研究。
その成果として「1/fゆらぎ」を応用した扇風機、「3倍速記録のできるVTRヘッド」などが家庭用電気製品にも応用されている。
現在は、科学と芸術との学術的新分野「数理芸術学」を提唱。理系、文系の枠を超えた「リベラルアーツ教育」の実践を行っている。

 

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