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ワークショップ「電波を使って地球を視る!」

電波受信の様子(左)、製作するアンテナと解析により得られた衛星画像(右)
内容
 アンテナを自作し、実際に人工衛星からの電波受信に挑戦。宇宙からのメッセージを視てみよう!
 人工衛星に興味がある、観測データを活用したい方など宇宙をもっと身近に感じたい方向けのイベントです。
 作成したキットや受信機などはお持ち帰りいただき、ご自宅で衛星データ受信にご活用ください(講座では、受信・解析ソフトウェアのインストール、セッティングもレクチャーします)。

※本イベントはノートPC(スペックは備考欄参照)が必要です。
※電波受信は屋外で行います。帽子着用、水筒持参など各自で熱中症対策をお願いいたします。
開催日
2018年8月18日(土)
開始時間
10:00~16:00
所要時間

約5時間

対象

中学生以上 ※備考欄の注意事項をよくご確認のうえ、お申し込みください

定員

10名

場所

つくばエキスポセンター 2階イベント会場・屋外会場

申込方法

HPから要事前申込
7/18(水)10時からこのページの下部に表示される「イベント申込」からお申し込みをお願いいたします。

参加費

4,000円(受信キット、受信機代)

主催・共催・後援・協力

主催:つくばエキスポセンター、株式会社ワープスペース
協力:筑波大学「結」プロジェクト

講師
所属:株式会社ワープスペース 取締役CTO
氏名:永田 晃大(ながた あきひろ)氏
筑波大学理工学群工学システム学類卒 筑波大学大学院構造エネルギー工学専攻 博士前期課程2年 在学中。
筑波大学「結」プロジェクト 学生代表
備考

<注意事項>
・データ受信・解析のためノートPCをご用意ください。
必須スペック:CPUがデュアルコアプロセッサであること。USBインターフェースが1つ以上あること。
推奨スペックOS:OS(Windows10、64bit)、受信機インターフェース(USB2.0以上)、メモリ(8GB以上)、CPU(Corei5以上)
※PCのスペックについてご不明な点はご相談ください。
昼食・(屋外作業があるため)補給用水分のご用意をお願いいたします。
電波受信は屋外で行います。帽子着用、水筒持参など各自で熱中症対策をお願いいたします。
・作成したキット等は持ち帰りご自宅でそのまま使えます。


<主催・協力機関紹介>
・株式会社ワープスペース
 「宇宙をもっと使いやすく」をビジョンに活動する筑波大学発ベンチャー企業です。イベントでは皆さんと宇宙のつながりが体験できるようにキットと講義を提供します。是非宇宙を身近に感じてもらい、宇宙を好きになってくれる人が増えてほしいと思います。気になる事は何でも聞いてみてください。


・筑波大学「結」プロジェクト
 筑波大学の学生が中心となり人工衛星の開発を行うプロジェクトです。CubeSatと呼ばれる10cm角の超小型人工衛星を開発しています。これまで2機の人工衛星を開発しており、2号機目にあたるITF-2 「結 2号」は今も宇宙で動いています。

問い合わせ

つくばエキスポセンター 運営部 小林
TEL:029-858-1100

このイベントの応募期間は終了しています。
電話・フォームからのお問い合わせはこちらから 029-858-1100(代)※詳しくは、担当者までお問い合わせ下さい。