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講演会「VRはどこから来てどこへ行くか」

筑波大学 Large Space画像
内容
昨年2016年はHMDの新たな製品が各社からこぞって発売されたことから、VR元年とも言われていました。しかし、VRという言葉が生まれたのは1989年のことであり、平成と同じ歴史があります。本講演では平成という時代に講師がVRをどう研究してきたかを紹介します。そして、なぜ芸術活動をやってきたかに触れつつ、VRがこれからどう発展するかについてビジョンを示します。
開催日
2017年5月7日(日)
開始時間
13:30~14:30
対象

小学3年生以上

定員

30名

場所

2階展示場 創造の森”ワンダーラボ”

申込方法

4/7(金)10時よりこのページ下部に表示される申込フォームからお申し込みください。(先着順)

参加費

無料(入館料は別途必要)

講師
所属:筑波大学 システム情報系 教授
氏名:岩田 洋夫
1986年 東京大学大学院工学系研究科修了(工学博士)、同年筑波大学構造工学系助手。現在筑波大学システム情報系教授。バーチャルリアリティ、特にハプティックインタフェース、ロコモーションインタフェース、没入ディスプレイの研究に従事。SIGGRAPHのEmerging Technologiesに1994年より14年間続けて入選。Prix Ars Electronica 1996と2001においてインタラクティブアート部門honorary mentions受賞。2001年 文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞。2011年 文部科学大臣表彰 科学技術書 受賞。2016年より、日本バーチャルリアリティ学会会長。
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